「妃は船を沈める」 (ネタバレあり)
有栖川有栖著「妃は船を沈める」読了。
大好きな火村先生の最新作ですよ~♪♪
通常ハードカバーは買わない主義。
「乱鴉の島」も「女王国の城」(こちらは江神さんだけど)も
買わなかったのに。
ついに。
買ってしまった!
図書館に入るのが遅すぎるから、待てなくて。
火村先生もついに、准教授になってしまったのがほんとに残念で・・・
助教授でいてほしかったな~~~。
!!!以下、ネタバレの可能性があります!!!
自己責任でお願いしますw
後半の『残酷な揺り籠』
彼女が犯行に至った理由がいまいち納得できない・・・。
殺すほどじゃない気がするのにな。
しかも自分の手を汚すようなタイプではないと思ってたし。
でも彼女にとっては必然だった。(はず。)
2年半は、たしかに人を変えるのには十分な時間。
ってことだな。
わたしには、そこまでのあの旦那の魅力がわからんかったよw
次は、早くも9月に新刊発売予定☆☆
9月は舞台(?)もあるし、
行く前にもうひとつ読めるなんてしあわせですな☆☆☆



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