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July 2008

「妃は船を沈める」 (ネタバレあり)

有栖川有栖著「妃は船を沈める」読了。

大好きな火村先生の最新作ですよ~♪♪

通常ハードカバーは買わない主義。
「乱鴉の島」も「女王国の城」(こちらは江神さんだけど)も
買わなかったのに。

ついに。
買ってしまった!
図書館に入るのが遅すぎるから、待てなくて。


火村先生もついに、准教授になってしまったのがほんとに残念で・・・
助教授でいてほしかったな~~~。




!!!以下、ネタバレの可能性があります!!!
自己責任でお願いしますw







後半の『残酷な揺り籠』
彼女が犯行に至った理由がいまいち納得できない・・・。
殺すほどじゃない気がするのにな。
しかも自分の手を汚すようなタイプではないと思ってたし。
でも彼女にとっては必然だった。(はず。)

2年半は、たしかに人を変えるのには十分な時間。
ってことだな。

わたしには、そこまでのあの旦那の魅力がわからんかったよw


次は、早くも9月に新刊発売予定☆☆
9月は舞台(?)もあるし、
行く前にもうひとつ読めるなんてしあわせですな☆☆☆

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クライストチャーチの理由

ニュージーランドの首都はウェリントン。

でも一番大きい都市は、オークランド。
次に有名なのは、クライストチャーチ。
で、次がロトルアとかクイーンズタウンかな。

大体日本人がいくところも、そんなもんです。
もちろん中には他の都市に行く人もいるけど。

ワーホリメーカーとしては、
やっぱり最初は大きな都市から始めたい。
人が集まるということは情報も多いし選択肢も多くなる。


オークランドかクライストチャーチか。
調べた限りでのわたしの印象は、
オークランドは、カナダだとバンクーバー。
クライストチャーチはビクトリア。

そしてわたしの中では、
バンクーバー=生活してみるとすぐ飽きた。
ビクトリア=大好き♪♪♪

答えは明白でしょう?

でも迷った。ものすごく。

なぜならオークランド郊外(車で30分くらい)に
絶対好きになれそうな学校があるから。
そこでの生活が楽しそうに見えるから。
しかも、次にまたNZにいける保障なんてどこにもない。


だけど、最終的にやっぱりクライストチャーチにしたのは
地理的にカイコウラに近いから。

カイコウラは、ホエールウォッチングで有名な町。
NZでホエールウォッチングといえばカイコウラ。
会えるのはオルカじゃなくて、マッコウだけど
わたしにとってもあこがれの地。
そしてギリホリをNZにした最大の理由。

ほんとにちっちゃい町なのは想像にかたくない。
だけど、あそこに住んでみたいのだ。

ほんとにできるかどうかは、いってみなくちゃわからない。
クライストチャーチのほうが、近い分情報も入るかも。
少なくともオークランドよりは。
・・ってな思考を辿って、クライストチャーチに決定。

必ず好きになれると思うよ。

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NZワーホリ計画(概略)

さてさて、先は何にも決まってないといったけど
さすがに何にも考えてないわけでは、ないですよ。

漠然と、ざっくりと、計画は立ててありますとも。


まず、NZでしたいこと。

oneカイコウラでホエールウォッチング♪♪
  オルカに会えれば最高の幸運。
twoそのカイコウラで働く!
  エクスチェンジ(働く代わりに泊めてもらう)でOK!!
threeペンギンたちに会いにゆく♪♪
fourあ、ニュージーランドファーシールと
  ヘクターズドルフィンと・・・それからそれから
  ほかにもNZにしかいない子たちに会う!!
fiveできればキウイにも会いたい~
six牧羊犬とたわむれる
seven氷河を見にいく
eightお金に余裕があったらバンジーは必ず!!
nineできればスカイダイビングも!


はい、こんなもんにしときますわ。
我ながらすごいw 動物と自然と、絶叫系のみwww


次は年間計画ね。

まず、クライストチャーチに入る。
2~3ヶ月語学学校いったあと、カイコウラへ移動。
どっか宿泊施設でベッドメイキングとかクリーナーとか
住み込みで働けるとこ探す。
秋(NZの。南半球ですよ)になったらファームにいきたい。
フルーツピッキングでもよいし、羊がいるとこもいかなきゃ!
冬は、北島に移動してファームステイ続けるのもいいけど
サザンアルプスのお土産物屋なんかで働くのもいいかも。
で、1年で帰国。

1年というのは、あくまで希望。
前にも書いたとおり、資金が少ないため
ファームステイしても、7~8ヶ月が関の山だと思う。

でも、6番ぐらいまでは実現したいもんです。

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